2007年12月31日

乾燥肌完全克服宣言!

は〜、気付いてみればあっという間に大晦日ではありますが、みなさまにおかれましてはもう新年を迎える準備は万端でらっしゃいますか?

12月後半は、プライベートのお付き合いもさることながら、衝動的に申し込んでしまったアロマテラピーの上位資格講座(インストラクターであります)受講がスタートし、クリスマスも返上でお勉強モードにもさらなる拍車がかかっていたワタシ鳳麗仙でございます。

このアロマのお勉強が結構大変で・・・毎回課題は出るし、なんとクリスマスイブ当日に実力テストがあったりで(涙目)。連休をお勉強に費やすなんて、大学受験以来じゃないかと思えるようなすさまじさ。

まあこれも自業自得の上での砥礪切磋状態ではあるんだけど、アロマのお勉強と一口に言っても精油のことだけ学んでいればいいわけではなく、なんと「解剖生理学(細胞の中味、すなわち核やらミトコンドリアやらDNAやら)」についてやら、「精油の化学的組成(化学式、構造式はもちろん、精油に含まれる成分やら)」も記憶せねばならないのでありました。

で、アロマのお勉強とアンチエイジングなどモロモロについては、また後日ゆっくり書くとして、大晦日らしく今年のまとめなぞ行ってみます。

先日、お勉強疲れを癒す意味もあって、とある温泉宿(これがまた、オーガニックにこだわったエステやお食事など、後日改めて詳しく書かねばならないほどの素晴らしさ!)に宿泊いたしました。

で、エステを受ける前に、例によってカルテに自分のお肌の状態を記入するわけですが、「お肌のお悩み」という項目がありました。

Q:あなたのお肌のお悩みは何ですか?
1シワ 2たるみ 3乾燥肌/脂性肌/混合肌/敏感肌 4シミ 5くすみ 6日焼け 7その他

・・・てな感じで選択肢が並んでいるのであります。とりあえず、全項目に丸をつけてやろうかという発作に見舞われつつも、1カ所だけつけなかったのが3番の「乾燥肌/脂性肌/混合肌/敏感肌」でした。

エステが終了した後も「小鼻やTゾーンはちょっと油分が多かったですが、その他の部分は乾燥とかのトラブルはありませんでしたよ」と、エステティシャンの方に言っていただきました(嬉)。

とゆーことで、以前なら「乾燥肌」という項目に二重丸でもつけてやろうかという勢いのワタシではありましたが、これだけは自信満々で声高に宣言できそうです!

<<ついに、乾燥肌を完全克服いたしましたっっっっっ〜!!!>>

振り返れば、そもそもの気付きは昨年の秋。有楽町西武の肌診断で、肌水分量がなんと55歳(!)との過酷な診断を受け、以来雪辱を期して日夜肌養生に励んで来たワタシ鳳麗仙でありました。ここで、その経緯をミニ年表にして辿ってみます。

2006年9月:有楽町西武の肌診断で、肌水分量55歳の診断。ビューティーアテンダントさんのお勧めでS社のヒアルロン酸入りローションを購入してみる。その後「白金スチーマー」もお買い上げになり、この年にして美容オタクへの道へ開眼する。
2006年11月:リベンジを期した有楽町西武の肌診断2回目。肌水分量は43歳まで微増したものの、納得のいかない結果にへこむ。「塗るボトックス」成分こと「アルジルリン」入りの美容液なぞお買い上げ。この頃から、徐々にメイクアップもスキンケアもオーガニック化へ。
2006年12月:手作りでローションを作り始める。とはいえ、この頃のお手入れは、ローションよりも美容液やクリーム、スクワランといったオイル系中心。
2007年2月:のべつまくなしにオーガニックコスメジプシー(=人体実験ね)を続けたことが祟ったのか、花粉皮膚炎に襲われる。いったんお手入れ休止。オーガニックでも肌に刺激のあるものはキケンであると、身をもって知る。
2007年3月:ファンデも遂にオーガニック転換。
2007年4月:有楽町西武にて3回目の肌診断。しかしまたもや肌水分量が55歳へと後退(号泣)。しかしこれにめげず、肌水分計を自前で購入し、思い立った時に計測しまくり。どういう状況で肌が乾燥してしまうのかを定量化しつつ、体感することに成功。
さらに、肌水分量が低迷する一方で、油分値が高すぎることにも気付いた鳳麗仙は、この頃から油分補給型のお手入れから、水溶性成分たっぷりのお手入れへと改宗。さらに生活習慣も見直して、ホリスティックなアプローチで乾燥肌撃退大作戦に乗り出す。
2007年6月:ニューハーフの岡江美希さんのご本に出会う。1週間でローションを1本消費するくらいの勢いで、水分補給することが肝心だという内容に、至極納得。
2007年7月:この頃始めたアロマのクラスで、ローズウォーター+グリセリン+ロースオットー(精油)のローションレシピを知る。真夏は浮気をしたものの、以来長かったローションジプシーにピリオドを打つ。この頃、肌水分量は当初の35%から42%とアップ。
2007年10月:秋の訪れとともに、そろそろ乾燥が気になって来る。ジプシーしていた美容液だったが、この頃出会った「オラクル」の美容液に変えて以来、乾燥知らず。
2007年12月:おかげさまで、今朝の計測でも43.1%を記録。これにて乾燥肌完全克服宣言!

・・・てな具合です。あ、ご報告し忘れましたが、オラクルの美容液「パワーモイスチャー」はお勧めです。日本で製造されているオーガニックコスメブランドのひとつで、鳳麗仙は「バーニーズ」で購入し、すでにリピ中。乾燥にお悩みのお方には、是非是非お試ししていただきたい逸品です。
http://www.lumiere-cos.co.jp/index.html

2007年4月の肌診断の段階で55歳判定が出た時には、正直これが自分のデフォルトなのさ〜と諦念に満ち満ちていたのではありますが、その後よくここまで克服できたと喜びもひとしお、我ながら感極まっておりますのよ(うるるん)。

アンチエイジング=時計を戻し年齢に抗うってことは、そう易々とできることではないと思ってはいたし、老化とともに人間の体内の水分量はどんどん下降線を辿っているわけなので、それに反発するのは至難の業だとは悟ってました。でもこうした小さなことでも徐々に結果が出ると、ほーんとにすごい達成感があるわけで。

とはいいつつも、かねてからの懸案であるあんちくしょうとの戦いは、依然膠着状態にあるワタシ。っつーか、実際にあんちくしょうとワタシのせめぎ合いについては、定量化する術もなく、はっきり言ってどういう状態にあるのか把握し難いところがあるんですよね。八の字野郎ったら、ある朝には潜伏中かと思われたら、その夜には突如として跳梁跋扈してみせたり・・・というわけで、すっかりおさぼりしてしまいましたが、このワタシのお顔にあんちくしょうがある限り、このブログは永遠に続く(?)予定ですので、来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

<ほうれい川柳>
乾燥を 完全克服 いとうれし by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 18:02| Comment(60) | TrackBack(4) | スキンケア全般と肌診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

マッサージしてる? いえ耳の話ですのよ

街はすっかりクリスマス商戦色に染まり、わさわさと気ぜわしい毎日が続きますが、みなさまにおかれましては、どのように内なる静謐をキープされてらっしゃいますか?

いっそ「12月の街は出歩きません」と宣言してしまえば、どんなに楽なことでしょう。ああ、でもそれなりにいろいろ誘惑に駆られてつい足を向けてしまうのが、悲しい女の性というものですもの・・・なぞと日々是葛藤状態のワタシ鳳麗仙でございます。

ただ、そういった都会の喧噪の中にも、心洗われるようなスペースというのが最近は徐々に増えてまいりましたわよねえ、ええ。

先日友人とアフタヌーンティーをするため訪れたマンダリン東京(アフタヌーンティーといえばペニンシュラの方が有名ですが、開店間もないせいか長蛇の列なんだとか)なぞは、まさにそんな感じではありました。エレベーターを出て、一歩ロビーフロアに踏み出した瞬間から、すーっと頭から滲み込んでくるようなアロマの香りが迎えてくれました。

重厚&モダンだけど、ちょっとエスニックでどこか懐かしさを覚えるような空間を馨しく満たしているこの香り。あれはベルガモットかしら、ちょっとラベンダーも入ってそうだわね・・・なぞと考えを少し巡らせてみたのですが、そういう詳細はこの際もうどーでもよくなるようなリラックス気分。ご存知マンダリンと言えば、泣く子も黙るシックススターホテルとして業界でも頂点に君臨するセレブなホテルのひとつなのですが、鳳麗仙のようなカフェ利用のみのおのぼりさんにも、極上のサーヴィスをもたらしてくれるのが嬉しかったりします。

ああ、一度あそこのお部屋にお泊まりし(ヨガマットやアロマが常備されてるそうです)、東京中を見渡せるという評判の天空スパでトリートメントを受けてみたいものよのう・・・

などと、アフタヌーンティーのお菓子を次から次へと成仏させつつも、しばし脳内妄想に駆られてみるのもたまにはよいもんです。(ま、明日からはまた粗食粗餐に戻るしね)サーヴィスの女性がまめに飲み物を補給してくださったこともあり、ソファーに埋もれるようにしてまるで自宅にいるかのごとく寛いでしまいました。

実は、ここに来るまでにすでにマッサージを終えていた鳳麗仙一行。とはいっても、当然マンダリン東京のスパであるはずがなく、その辺はちゃんとリーズナブルプランを押さえていたわけであります。

ちなみに我々が訪れたのは、マンダリン東京からも徒歩圏内のこちら! 
http://www.total-therapy.jp/company/info_shop/kanto_yaesu.html

リフレクソロジーやゲルマニウム温浴はもちろん、アイセラビー(顔痛、頸椎のリラクゼーションだそうです。こっちにも興味あり)や、バウエルセラピー(お腹のハリが気になる人、便秘がちな人向き)など、いろんな種類のマッサージが受けられるという話題のチェーン店です。

我々が訪れた店舗は、いま噂のエリアであります東京駅に新たにできた日本橋口という出口の近辺にありました。エキナカの大改装で話題になった東京駅ですが、駅の外も大丸・東京店がリニューアルしたり、駅の外のエリアも新しくショップが入ったり。以前のともすれば憂鬱で寂寥感漂う雰囲気を一掃し、快活でエキサイティングな装いとなってます。

で、ワタシと友人Cちゃんが受けた施術はこちら。
http://www.total-therapy.jp/company/info_shop/ear.html

<<「イヤーホールセラピー」とは、最新のスコープを使用し、耳の中をモニターで見ながらスッキリ・スベスベにお掃除していきます。また、耳には161個あると言われているツボを刺激していく事で、頭部への血行を促進し、イライラの緩和、基礎代謝を高め、体全体の血液循環を促します。>>

は〜、なんだかすごそう。胃や腸の中は、内視鏡検査で見たことがあるワタシですが、まだ耳は未体験。たんまり耳アカがこびりついていたらどーしましょう(ぽっ)っと、ひとり赤らんだりしておりましたが、いざ施術を受ける椅子の上に座ってしまえば、もう気分はまさに俎上の鯉ってものよ。

で、目の前に映し出されたワタシの耳の中の映像ときたら・・・

担当のセラピストさん曰く「お掃除のしすぎですね」とのこと。耳の入口付近には、耳あからしきものは両耳とも見つからず、イヤースコープが入る一番奥のところが部分的に赤くなっていたのです。

普段は、お風呂上がりに耳を綿棒でさっくりお掃除するだけの鳳麗仙なのですが、たまに耳の中がガサゴソするような違和感を覚え、むやみに耳かきでシャカシャカやってしまうことがあるのでした。

セラピストさん曰く、奥の方にたまった耳あかは、自然に外の方に出て来るものらしい。なので、敢えて奥まで綿棒や耳かきを入れる必要は一切なく、日々のお手入れは濡れた綿棒でさっくり行うだけで十分なんだそうです。

それが、耳掃除が過剰になると、耳の内部が炎症を起こし、それがかゆみの原因になるんだそうで。で、耳の中がかゆくなるため、またお掃除をしてしまうという悪循環にはまると厄介なんだとか。は〜、ワタシはまさしくそのパターンかしらん。この悪循環を断ち切るよう、耳の中のムズムズを我慢しなくっちゃね。

で、その後は、耳の中はそれほど汚れてないってことで、その後はお楽しみリラックスタイムの、耳や側頭部のマッサージを長めにしてもらいました♪ そのマッサージの方法を覚えて帰り、みなさまにもお教えしようと思っていたのですが、例によってあまりの心地良さに記憶なぞはどこかに吹っ飛び、微睡み状態の鳳麗仙・・・

「お客様、これで終了いたしました」と、セラピストさんに声をかけられ、身体を起こしてみると、なんと耳の周りから首や顔あたりの血行が駆け巡ってる感じで、ぽかぽかと温かくなっているではありませんか(嬉)。

とゆーわけで、職業柄、首あたりの凝りが慢性化している『ザ・お血ガール』のワタシ鳳麗仙ではありますが、以来、耳をひっぱったり、ぐにぐにしてみたりのマッサージを毎日励行しております。おかげで、かなり首の凝りが改善されてきたし、おまけにお顔がぽかぽかすることで、お肌の新陳代謝にも効果があるんではないかしらん? などと、悦に入る今日この頃なのでした。


<ほうれい川柳>
耳ぐにゃで ぽかぽか温む 首と顔 by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 11:21| Comment(6) | TrackBack(0) | アンチエイジング一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

アンチエンジングなクリスマスディナー

既に師走に突入いたしましたが、みなさまがたにおかれましては忘年会モードにスイッチオン状態でおられるのではとお察しいたします。

そういうワタシ鳳麗仙も、一足早くパーチーシーズンが襲ってまいりました。その分、年の暮れと年始はまったりモードで過ごして、フィットネスレベルを向上させなきゃと案じております毎日でございます。

先日なぞは、健啖家集団の友人たちの集まりがございました。その飲みっぷりと食べっぷりはとても世の男性陣に見せられないほどの雄々しさで、さらに舌が肥えてるという彼女たちなので、いったいどんなガストロノミックなレストランに行くこととなるのやら・・・と半ば期待、半ば財布の中味を慮りつつも、とある健康志向のイタリアンレストラン(話題の店です。鋭いお方は、およその目星がつくのでは?)をおずおずと提案してみました。

すると、その健啖家集団から意外にも多くの賛成票を頂き、その健康志向イタリアン行きが決定! ああ、みんな暮れのパーチーシーズンを目前に、体調管理に気を配ってくれるようになったのねえ。これも「腹八分」「ヘルシー食材」を標榜するワタシの日頃からの銀蝿的ウザさの啓蒙活動が奏功したんだわね〜、などと感慨することしきり。

・・・ではあったのですが、実はこのレストランがやや不発で(号泣)。

そのレストラン、確かに美味しかったし、メニューにはそれぞれのお料理の体調に及ぼす効能みたいなものも説明されていて、コンセプトは共感できたのです。

ですが、頼んだワインが品切れだったり、メニューの説明が不十分だったり、メニューに融通が効かなかったり。おまけにオープンキッチンの中では、シェフがアシスタントをどついたりする姿がモロ見えで、あれはお客としては見ていて決して気持ちのよいものではなかったな〜と思ったりして。

で、当然、健啖家でガストロノミックな友人たちからは、レストラン内ではすでにかなり辛辣なコメントが飛び交ったのはいうまでもありません。提案者としては聊か肩身が狭い思いをしましたが、翌日には「なんか身体が軽いかも」「体調がいいのよねえ」などというレビューも頂いたので、確かに出された食べ物については効能を感じてもらえたようです。

このレストラン、まだオープンしてそれほど経っていないので、まだ安定していないってことかも知れませんが、いずれにせよみなさまがたにはお勧めするレベルには至っておりませんのよ。ただこの手のコンセプトのレストランは大歓迎なので、今後に期待ってことで名前は伏せておきます。

それはさておき、もうそろそろクリスマスディナーにレストランを抑えておきたい時期ですね。最近では、豪勢なレストランで奢侈に流されるよりも、自宅でしっぽりクリスマスという傾向が続いていたようですが、そろそろそれも飽きて来たかな〜というお方には、癒し系かつ健康系なレストランで、健やかにクリスマスを送るというのをご提案してみたいのです。

この手のレストランはいろいろお試ししてみた鳳麗仙ではありますが、一番のお気に入りはこちらかしらん?
http://www.kurkku.jp/kitchen/

すでにオープンしてかなり経ってるので、その道のみなさまにはお馴染みのレストランかも知れませんね。

生産者にこだわった素材(野菜、お肉、牛乳など)を使ってますし、素材を生かした調理方法で、お肉もお野菜もモリモリ食べさせてくれるこのレストランがワタシは大好きです。それにリストされているワインは、みな自然派でなおかつかなり話題性のある優れものワインが多いのでした。

<<クルック>>とはフィンランド語で「きゅうり」のことなんだとか。そのせいか、お店は北欧系を意識したモダンカジュアルといったインテリアで、特に気取った感じではなく、ミシュラン三ツ星のロブションみたいな重厚な高級感はないけれど(モダンという意味では、ちょっとだけカンテサンスには雰囲気は似ておりますが)、その温かさにすんごく癒されるのよね〜。

このレストラン、かなりがっつりお肉を食べさせてくれるんですが「ワタシは肉食はちょっと・・・」という方にも、事前相談という形でいろいろ対応してくれるそう。人数が多くなると、いろいろ意見を統一するのも大変だし、そういう融通が効くのも幹事さんとしては嬉しいんじゃないでしょうか?

ちなみに、鳳麗仙がはじめて<<クルックキッチン>>を訪れたのは、仕事でいろいろ悩みがあった時期。年上のお姉様友人(この方もかなりの美食家)と2人でお食事をしたんだけど、お姉様にいろいろ話を聞いてもらいつつも、有益なご助言を頂けたという思い出深い場所でもあります。

しかも、そのお姉様から後日「あのレストランはホントに良かったね。先日、知り合いのご夫婦を招待した時に、また使わせてもらいましたよ」などという、嬉しいお言葉までかけてもらいました。

というわけで、このレストラン、アンチエイジングな癒し系レストランという意味で、三ツ星を付けたいです!

<ほうれい川柳>
健やかに 食べて過ごそう クリスマス by鳳麗仙いい気分(温泉)

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2007年11月28日

更年期を知る本

11月14日は「いいとし」ってことで、アンチエイジングの日なんですって! 

てなことを、先日参加した「アンチエイジング・セミナー」で知らされたワタシ鳳麗仙でございます。

東京・京王プラザで開催されたこのイベントで、ついにマエノリさんことモデルの前田典子さんを、生で拝見することができました。

生のマエノリさんは、豊かで躍動感に満ちた非のうちどころのないあのボディはもちろんのこと、南国に花開く大輪の蘭のような華やかで温かなオーラの持ち主。しかも御年42歳で、第2子を授かったばかりだそう! そんなマエノリさんの幸せオーラのお裾分けをありがたく頂戴して帰ってまいりましたのよ、ええ。

このイベントでは、アンチエイジングにまつわる川柳大賞なぞも発表されたりしていました。大賞受賞者の女性が、旅行券10万円を手にして晴れやかな笑顔で受賞スピーチをしている様子を瞥見し、ああ、そんなコンペがあったのなら、「ほうれい川柳」を捻りまくってるワタシも、いっそのことエントリーしておくべきだったと、心の底で地団駄踏みまくったのは、言うまでもありません。

そんなイベントに参加したりという毎日を送りつつも、その一方ではアンチエイジングとはなんぞやと、もっと本質的な思索の道に迷いこんでいる最近の鳳麗仙。たまたま、ちょっと先輩世代の友人から、夫婦揃って更年期に悩んでいるという状況を看過できず、その「更年期」とやらを少々掘り下げ、知識を先取りしてみようと思い立ったワタシは、早速数冊の書籍を手に取ってみたわけです。

いわゆる医師の方の更年期についての情報などは、最近はネットなどでもかなり入手できるようになっているのでそれは抜きにして、実際に「更年期」を体験した女性たちの生の声が聞けるものがよいなあと探してみたところ、次の2冊に出会いました。

工藤美代子著 「快楽(けらく)」


平安寿子著 「あなたがパラダイス」


工藤さんの「快楽」は、45〜55歳の更年期世代の女性に実際に話を聞いて綴ったルポルタージュ。更年期の症状とひと言でいっても様々ではありますが、不定愁訴や肌の衰えといったレベルよりはむしろ、更年期&更年期以降の性生活での問題や、更年期に伴ううつ状態に焦点を当てている感じです。

まだ更年期世代にはちょっと早いなという鳳麗仙も、肩こりや冷え、お肌の悩みなどは経験してきたわけなのですが、実際に更年期真っ盛りとなると、のぼせや頭痛などはもちろん、膣の潤いが減ることから来る性交痛やら、精神的な落ち込みに、原因不明のけだるさなども、人によっては押し寄せてくるんだそう。

それに対して、ホルモン補充療法をお試ししたり、心療内科を訪れたりのレポートはもちろん、揺れる心の求めるがままに性を開放していく女性もいたり・・・ということで、ある意味センセーショナルな内容になってます。

同様に「アンチエイジング小説」と銘打って出版された「中年前夜(甘糟りり子著)」も、更年期よりは若い世代が主役ではありますが、その女性性の叫びに焦点を当ててるということでは、テーマが似てますかね。

いずれにしても「快楽」も「中年前夜」も、それぞれの状況心理についてはかなり細かい描写があって、読んでいて面白いというか参考にはなるし、そういう暗い部分には誰もが対峙していかねばならないのは事実なんだけど、その読後感といったらかなり暗澹たるものではある。

そういう意味では、平さんの「あなたがパラダイス」はもっと突き抜けていて、気楽に構えることができるかも。

「ジュリー」こと沢田研二のファン世代=更年期世代の女性たちが織り成すこの小説。既婚子持ちに未婚老負け犬、離婚経験者と、同世代にいながら対岸に位置するそれぞれの区分の女性たちの心理が、絶妙な筆致で描かれています。

更年期世代の女性は、自らがホットフラッシュやめまいや動悸に襲われる一方で、ちょうど両親が介護を必要とするという重圧にも耐えていかねばならないという大変な時期でもある。

でも「あなたがパラダイス」に登場する更年期女性たちは、そういう自分を俯瞰することで客観的かつユーモラスに捉えているのが魅力なのであります。

実際、自分がそんな過酷な状況に置かれたら、果たしてそんな捌けたリアクションができるのかどうかは、いささか疑問ではありますが、できればそうありたいと思わせてくれるロールモデルにはなってくれそうな主人公たちでした。

ただ、ジュリーについては、もちろんヒットメーカーとしての記憶はあるけれど、この小説に出て来る主人公たちほど残念ながら思い入れはないんですよね・・・平さん世代の女性が読んだら、かなり共感できるところがあるのではないかしらん?

みなさまがたも、機会がありましたらぜひご一読を。

<ほうれい川柳>
なる前に 知って安心 更年期 by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 13:26| Comment(7) | TrackBack(0) | アンチエイジング一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

久々の予防接種

とうとう東京でも木枯らしが吹き・・・季節は冬に向かって驀進中という様相を呈しておりますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

昨日なぞは日中の湿度がな、なんと25%ぽっきり! これでは喉もお肌もカラハリ砂漠状態になりかねないってことで、今年は出足が早いというインフルエンザ対策のために、先日予防接種に出掛けて参りましたワタシ鳳麗仙でございます。

今年初旬の記事を思い出していただければ恐縮ではございますが、ワタシときたら「チョメチョメは風邪引かない」の典型でここ2年ほどはまったく風邪やらインフルエンザやらには縁がなく、真冬でも元気印そのものだったのであります。

ところが今年1月に、仕事で海外出張なぞした際に、帰国便で隣に乗り合わせた白人男性が、10時間ずーっとウォッホ、ウォッホと咳に苦しみ、涙ならぬ鼻水が滂沱として流れる状態で、んまあ出物腫れ物ところ構わずとはよく言ったものよね〜、でもあたしは「チョメチョメ」だから風邪なんか引きませんことよ、むふふ・・・とタカを括っていたのでした。

なのですが、考えてみれば10時間もの間、インフルエンザ・ウイルスの培養部屋に篭っていたような環境だったわけですから、この時ばかりはさすがのチョメチョメなワタシでさえも、そのウイルスに屈服せざるを得なかったのです。帰宅後からすでに喉の変調を訴え、翌日からは滂沱として流れる鼻水に、止まらないクシャミ、高熱から朦朧とする意識・・・とそれはまあ惨憺たるものでした。

と、そんな不可抗力もあって、インフルエンザにはすっかり懲りたものですから、今年はさっさと予防接種に出掛けたのです。今年はすでにニュースなどで報道されている通り、地区によっては小学校が学級閉鎖になっていたりと、ウイルスの出足の早いんだそう。予防接種をしてから抗体ができるまでには2週間かかるし、抗体ができてからその効果は5カ月間、インフルエンザの最盛期は1−3月といいますから、今がお注射の打ち時! ってことです。

とゆーことで、張り切って地元の中規模病院を訪れたところ、みなさん、同じ事を考えてるのね〜。予防接種を受ける人たちで病院は溢れかえってたりして・・・か〜なり待ち時間が長かったです。待合所では、すでにインフルエンザ満開な患者さんもいらしたりして、ウワックショーイッッ!!! なぞと元気よく飛沫を散布してらっしゃる男性も。うわ〜、まだ抗体ができてないのにどーしよう・・・などとドギマギしながら順番待ちしておりました。

そして、ようやく名前を呼ばれ、久々のお注射タイム。インフルエンザの場合は、上腕部の下1/3あたりと、打つべき場所が決まっているそうです。なにせ予防接種は、子供の時以来というワタシ。ああ、そうそう、薬が入るとずーんと痛くなるんだったわよね〜、としばしノスタルジーに浸ってみたりして。ま、大人ですから、ひたすら冷静を装ってはいたのですが、ちょっぴり涙ちょちょぎれました。

さあ、予防接種を終えてさあこれでワタシは自由の身よ! と心軽やかに抗体さんの出来るのを待ちの体勢に入ろうかと思いきや、看護師さんからその日の生活指導の紙を渡されます。

「予防接種当日ですが、長風呂ではなければお風呂は大丈夫ですよ」

「は、そうなんですか。子供時代以来、予防接種は受けてなかったんで、知りませんでした。ありがとうございます」

「ただ、お酒は飲まないで下さいね。ではお大事に」

アレ、そーなんですか。ということは、これから年末のパーチーシーズン、飲み会のある日のインフルエンザ予防接種というのは、NGなのですね。

ということで、当日は大酒くらうこともなく、まあフツーかつ静かに忙しく過ごして終了。長風呂傾向のある鳳麗仙ではありますが、湯船に漬かるのはやや早めに切り上げてさっさとお休みしました。

ところがです。翌日になってみると、注射した場所が赤くパーンと腫れ上がってるんではないの。

なんか熱を持ってる感じだし、ちょっとかゆみもあったりして・・・こりゃ一大事かしらん? と思ったのですが、このネット時代。ちょっとググればすぐこの手の情報は出て来るので安心です。

厚労省「インフルエンザQ&A」によると、ワタシのように注射した箇所が赤くなったり、腫れたりするのは、10〜20%の人にみられる症状なのだとか。2、3日もすれば症状が収まるんだそうです。

普段、薬の類はほとんど飲んだりしていないし、たまに注射を打たれると効き過ぎてしまう傾向のあるワタシ。以前に胃の検査でバリウム飲んだ時も、胃の動きを止める注射を打つのですが、これが効き過ぎて胃の中にバリウムが滞留し、検査に長時間を要してしまったという苦い経験ありではあります。今回の場合も、この傾向が災いしたのかしらん? と思いつつ、まあこれよりも重度の副作用が出なくてよかったと考えてもみたり。

ということで、厚労省の「インフルエンザQ&A」というサイトのリンクを載っけておきます。インフルエンザの種類や予防手段、タミフルの副作用や、予防接種の詳細についてなど、ここをチェックすればインフルエンザ全般のおおまかな情報は得られるみたいですよ。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/07qa.html


ちなみに気になる費用は、近所の病院では1本4000円也。インフルエンザにかかり、2〜3日間、活動停止に追い込まれる被害と肉体的苦痛を考えたら、この4000円の投資はそう悪くないわねえ、と睨んでいるワタシ鳳麗仙なのでした。


<ほうれい川柳>
お注射を 打って安心 冬支度 by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 09:22| Comment(2) | TrackBack(3) | スキンケア全般と肌診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

健康に役立つ? 資格マニアのためのレポート

あ〜、またブログの更新が滞ってしまい・・・プライベートでもお仕事でも怱忙を極めておったのです。あれ、怱忙の「怱」の字は惣菜の「惣」や「葱(ねぎ)」にも似てるわね〜などと、ついつい食べもんに発想が遊離しがちなワタシ鳳麗仙@食欲の秋満喫中でございます。

そんな合間に、先日の日曜日(11月4日でございます)には、アロマテラピー検定1級なるものを受験してまいりました。

これに合格すれば、アロマテラピー・アドバイザーとしての資格が認められることになり、今年の夏からの「雑穀エキスパート」「ベジタブル&フルーツ・ジュニアマイスター」に加えて、早くも3つめの資格取得に! 

これで、健康系&アンチエイジングに役立つ資格のグランドスラム達成まで、あと1つと迫ったわけです!!! (ま〜だ目指すつもりだったのか〜と、ここで皆様の嘆息が聞こえてきそうな展開ではありますが、まあ4つにしてグランドスラムにしておいた方がなにかとキリもよろしいようで)

で、本日は、実際に3つの資格をお受験してみたところでの感想でも書いてみようかなと。実際のところ、鳳麗仙が今回受けてみたのは、どれも入門資格なので資格としての価値よりはそのテーマについて学ぶことに意義アリという感が大なのですが、その辺も含めて3つの資格を比較してみたいと思います。

その1:申し込み方法〜試験までの流れ
@雑穀エキスパート:日本雑穀協会HPから申し込み可能(開催回数は不定期のようですが、2007年は4回実施されています)。返信メールが来た後で入金を済ませると、講義や試験のある1カ月前くらいまでに雑穀についての様々なお勉強用資料が送付されてきます。講義2日間に、試験は2日目の最後に実施。東京のみ受験可能というのが、地方ご出身の方にとってはハンデかも。
@ベジフル・ジュニアマイスター:これも日本ベジタブル・フルーツマイスター協会HPから申し込み可能。こちらも入金を済ませると、野菜や果物関係の資料や栄養に関する教材が送付されてきます。講義はこれも2日間で、試験はその2週間後以降で自分の都合のよい時間帯で受験できます。雑穀よりも規模が大きいので、開催も日本全国に渡っており、講義や試験の日時、場所などのオプションが広いのがとっつきやすい。
@アロマテラビー検定:試験自体は、日本アロマ環境協会のHPから申し込み可能(5月、11月と年2回のみですが、試験会場は全国規模です)。協会発行の教科書(1級、2級と別売です)や問題集を独学するもよし、アロマショップなどの受験対策コースに通ってもよし。ちなみに鳳麗仙は、表参道の生活の木で対策コース(2時間、6回)を受講しました。

その2:講義・資料内容
@雑穀エキスパート:なにせ学ぶ対象が雑穀のみと狭いので、学ぶ内容はおのずとディープになりがち。雑穀についての概論、歴史、各雑穀の特徴や栽培方法、栄養&機能、健康、美容などについてかなり突っ込んだ内容を学ぶので、鳳麗仙のオタク心はかなり触発されたのではありました。講師先生は、雑穀の栽培や改良などに実際に携わりつつ、農学部で教鞭を取ってらっしゃる方や、食文化に精通するジャーナリストの方など。料理研究家の方の調理デモがあるのもひとつの目玉。講義当日配布される資料は全80ページ。これ以外に、事前に送付される資料が分野別に10種類(分厚いもので25ページ程度)。
@ベジフル・ジュニアマイスター:こちらは雑穀とは逆に非常に広範囲に及ぶため、2日間の講義ではとてもディープにはできません。よって肝心の野菜や果物については、やや浅めの講義に留まる傾向ありですが、栄養面や調理について(「煮しめ」と「うま煮」と「甘辛煮」の違いとか・・・これも捉えようによってはマニアック)は、鳳麗仙にとってはかなり目からウロコものの情報に触れる体験となりました。講師先生は、アメリカの州立大学で栄養学修士を取得された方もいれば、農学部卒業後の現在は有機野菜栽培に従事されている方やら、お料理研究家の方やら、多岐に渡っているのも魅力ではあります。
教材は、実際のテキスト(全120ページ)には、野菜や果物の流通についてや、最近気になる食品表示、各野菜や果物の種類や目利きに栄養、保存についてやら、栄養学全般についてやら。これに加え、「野菜図鑑」と「食品成分表」がついてきます。「食品成分表」は結構お役立ちアイテムかも。各食品についてカロリーはもちろんのこと、含有されるビタミンやミネラル、脂肪酸(飽和/不飽和(一価vs多価))に、食物繊維まできっちり表示されてるので、活用度大ではあります。
@アロマテラピー検定:試験内容に沿った教科書(全69ページ)について、アロマの歴史や、精油や基材についての説明、アロマのメカニズム(嗅覚と脳の仕組、アロマの薬理作用)、健康学、アロマに関する法令などをお勉強。その他、毎回授業の終わりに、精油を使った手作りコスメを製作するのがお楽しみでありました。試験には、実際に精油の香りをかいで、その名前を当てる四択問題も2問出題されるので、そのために1級と2級の試験範囲の精油20種を「検定キット」として購入します。試験終了後は、これを使っていろいろなアロマの魅力を楽しめそう。

その3:資格取得までにかかる費用
@雑穀エキスパート:55,000円(教材費、受講料、試験料)。調理デモの後には試食あり。また2日目には昼食のお弁当つきでした。
@ベジフル・ジュニアマイスター:133,350円(入会金10,000円、受講料105,000円、試験料12,000円、消費税6,350円)
@アロマテラピー検定:受験料6,300円(1級のみの場合)。加えてアロマ検定テキスト(1級:3,150円、2級:2,635円)、問題集(2,350円)、生活の木での対策講座(21,000円+検定キットなど教材費8,190円)など。

その4:上位資格
@雑穀エキスパート:この上位資格として2007年2月に雑穀アドバイザー試験が第1回が開催されたそう。ちなみに奈美悦子さんは、このアドバイザーの資格をお持ちだとか。しかしアドバイザー試験の第2回開催のお知らせはまだ届いておりません。今後はさらなる上位資格として「雑穀クリエーター」というのがその頂点として分野別に用意されているようですが、まだ試験実施には至っていないようです。
@ベジフル・ジュニアマイスター:単純にその上位資格としてマイスター → シニアマイスターと進む道もあるようですが、それ以外に最近は「ベジフルビューティー」というコースも開設。キレイになるための野菜や果物の効能に特化した内容での講座開設&資格認定をしているそうです。

その5:資格取得後の協会活動、維持費
資格を取得するには結構な投資が必要であることは、すでにここまでの説明で皆様お気づきになられたでしょうが、さらにその資格を維持するためにはそれぞれの協会に会費を支払って入会することが必須条件という場合も少なくありません。
@日本雑穀協会の場合:まだそれほど協会の活動規模が大きくないせいか、資格取得と協会活動とは仕分けをしています。よって雑穀エキスパート資格取得後、協会会員にならなくても「雑穀エキスパート」は名乗れます。上位資格である「雑穀アドバイザー」の受験も可能だそうです。
@ベジフル協会の場合:ジュニアマイスター受験時の入金額に「入会費(1万円)」が有無を言わさず含まれています。ただそれだけに協会活動も盛んに行われているようで、協会主導イベントについてのお誘いメール(とはいってもほとんどが有料イベントですが)が、続々届く仕組みに。面白そうなイベントもあるので、一度参加してみたいとは思っております。
@日本アロマ環境協会の場合:アドバイザーと名乗るには、協会員にならなければ認定されません。上位資格を狙うためにも、会員になることが必須です。会員になると様々な資料が送られてはきますが、資金的に潤沢そうなベジフル協会に比べると活動はかなり地味であるように感じます。

その6:試験の傾向、難易度
@雑穀エキスパート:雑穀という狭い分野において、結構ディープな知識を求められる。しかも問題がちょっとトリッキーなので、試験問題が少ない分ミスはないようにしたいもの。それでも合格率は80%程度ということなので、みなさんよくお勉強なさってるのではないかしらん?
@ベジフル・ジュニアマイスター:なんといっても試験問題が多いのに辟易。試験範囲が広範囲に及ぶので仕方ないのかも知れませんが、終了後はどっと疲れました。こちらも合格率は80%程度と聞いております。
@アロマテラピー1級:こちらはまずはテキスト、その後問題集をやっておけばほぼ完璧だと思います。雑穀やベジフルの試験でうんざりしていたワタシですが、アロマは比較的スナオな問題が多かったように記憶しております。こちらは80点以上で合格だそうで、ほとんどの受験者が合格するみたい。ただし、上位資格のインストラクターになると、ぐっと合格率が下がる(30ー40%)と聞いてもおります。

・・・と駆け足でざっと比較してみましたが、どの資格も一口で言ってしまうと一長一短ではあります。どれも入門資格ではあるので、実生活で自宅活用するには十分な知識ではあるのだけど、オタク心をフルに充填するにはちょっと物足りないわよね・・・というのが正直な感想かしらん?

でも、このまま突っ走ってしまうと、資格ビンボーなるものになりそうな悪寒も。知的欲求という脳内生産物質と、懐具合という現実問題のはざまで、激しく揺れるワタシ鳳麗仙なのでした。

<ほうれい川柳>
懲りもせず 目指してみたい 上位資格 by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 11:42| Comment(4) | TrackBack(5) | 健康オタクのための情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

オサレ? オーガニックロゼの愉しみ

いささか唐突ですが、もうみなさまにおかれましては、フランス展@新宿伊勢丹にはお出掛けされましたでしょうか?

6F催事場に足を踏み入れると、今回個人的に目玉商品とふんでいた<<プラリュ>>さんの「ブリオッシュ・ド・プラリュ」が手ぐすね引いてワタシ鳳麗仙をお待ちかね。桃色の窈窕なるプラリネのクラッシュがところどころに鏤められた夢見るような色彩のそのブリオッシュは、お口にふくんでもその外観を決して裏切らない多幸感溢れる味わいでして・・・

はい、入口で一気にまとめ買い。なんだかのっけから、こりゃえらいことになりそうな悪寒だわ〜。

<<ル・クルーゼ>>のディジョンイエローカラーのお鍋セット(ココット鍋、グラタン皿などがついてお得!)に心惹かれながらも、<<デュランス>>のアロマのコーナーではバーナー用の精油ブレンドをフガフガし、物欲の高まりをアロマの力で散らすのに必死になってみたりする。

現地リヨンでも予約困難だという<<ル・ベック>>のイートインを訪れてみたものの、かなり待ち時間があるみたいなので、そこは断念してなぜか神楽坂でも表参でも食べられるはずの<<ガレット・デュ・ブルゴーニュ>>を胃袋が緊急に所望したため、しばし立ち寄り。周りを見渡せば、果てしなく女性・女性・女性の波。あ〜、やっぱりこの日本は我々女性の消費によって支えられているのよねえ〜、などと感慨を新たにしてみたり。

は〜、おなかも落ち着いたことですし、フランス展探訪記はこれにて撤収。さてさて次は、腹ごなしにでもBPQC漫ろ歩きでもしてみますか? ということで、フランス展会場を後にし、エスカレーターの踊場までやってきたところで、はて? と、佇立するワタシ。

あ、そーいえば、まだワインを試飲してませんでしたわよね? アンチエイジング的なオーガニックワインを求めてやってたはずなのに、ワタシとしたことが・・・やけに帰りの荷物が軽いわね〜と思ってたのですよ。あまりの人いきれに、どうもやられてしまったようですわ。

で、例によってワイン試飲エリアを冷やかしまくり、今回購入したのはこの2本のロゼワインでありました。

rosewines.jpg

日本では、赤・白・泡に押されて、なかなか日の目を見る機会がなさそうなロゼワインですが、先日フランス・ローヌ地方のある有名造り手のご当主とお会いする僥倖に恵まれました。その際に、そのご当主からこんな興味深いお話をうかがったのです。

「最近、パリのお洒落なクラブでは、ロゼワインはアペリティフとしてすごくクールなんだよ。日本でもそんな風にロゼを扱ってみて欲しいな」

は、そうなんですか。夏の時期なんかによく冷えたロゼを泡代わりに飲むというのはワタシもよくやっております。特に夏場は、ボリュームに溢れたタニックな赤というのはちょっとキツいなと思くことが多くって。

しかし最近フランスでは、夏場だけでなくって、通年ロゼをかっこ良く飲むというのがオサレなんだとか。そう聞くとついつい真似っこしたくなってしまうのが、ワタシ鳳麗仙の軽佻浮薄さではありますが、そもそもロゼワインというのは、お値段的にもリーズナブルなものが多く、なにかと親しみやすいのがいいのよね〜。それになんといっても、色調の可愛らしさが好きだったりして。

左側の<<ラ・ヴィエイユ・フェルム>>は、以前にもローヌ地方のオーガニックの造り手のひとりとしてご紹介したペランさんのワイン。これまで赤と白はいろんなところでよく見かけたのですが、ロゼは今年初めて見たかしらん? 

その外観は、エレガントな深く輝くピンク色。造り手のテイスティングノートによれば、香りはフローラルにアニスシード、ブラウンシュガー、味わいはリッチでバランスよく、キャラメルの余韻だそうです。鳳麗仙も実際に試飲してみましたが、キレがよくてバランスのよいロゼ子ちゃんという印象がありました。ひとくち口に含むなり、即座に「買います!」と言った時の、売場担当さんの瞠目ぶりっつったら・・・おどろかせてごめんなさい。

このワインの主要品種はなんとサンソー。サンソー50%、グルナッシュ40%、シラー10%というセパージュには、ワイン愛好家の方も興味をそそられるかも知れません。お値段も1500円とリーズナブルなのがうれしいところ。(産地はAOCコート・デュ・ヴァントーです)

右側の<<ドメーヌ・パンシナ>>は、オーガニックワイン販売で有名なマヴィさんの一押しロゼワイン。あいにく伊勢丹では試飲ができなかったのですが、マヴィのかの有名な田村安さん自ら大好きなワインだというお話を聞いて、買わずにはいられなかったのでした。

先程の<<ラ・ヴィエイユ・フェルム>>と違って、こっちは典型的なプロヴァンス地方のロゼカラーである快活なサーモンピンク。味わいもストロベリー、ラズベリーな感じだそうです。(産地はVdPヴァールです)ちなみにお値段は1980円とこちらも控えめ。さらに同じ造り手さんによる、上級ロゼもあるそうなので、それもぜひお試ししてみたいかも。

ちなみにマヴィさんの本社のある赤坂では、オーガニックワインが気軽にグラスでいただけますし、水曜日にはオーガニックワイン講座(試飲もできて1回の受講料がなんと1000円!(注:入門編のみ))もあるそう。マヴィさんのワインはいろんなイベントでは目にしていたものの、まだ実は赤坂のお店にはお邪魔したことがないワタシ。近いうちにおでかけしてみよっと! 

これからのパーティーシーズン、派手に乾杯するにはやっぱり泡かもしれませんが、お洒落なアペリティフとしてお客様を冷えたロゼでおもてなしすべく、あれこれ籌策を思い巡らすワタシ鳳麗仙なのでした。

<ほうれい川柳>
冬でもね お洒落に飲みたい ロゼワイン by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 10:16| Comment(4) | TrackBack(1) | めざせ!オーガニックガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

秋の美肌デザート

縹渺たる高い空の下、爽やかで過ごしやすい日々が続きますが、みなさまにおかれましてはお元気にお過ごしでしょうか?

過ごしやすいのはよいのですが、やはり秋といったら気になるのは乾燥。先日なぞは頂き物の大根数本ををうっかりそのまま放置しておいたら、みるみるうちに「これって沢庵?」と見まごうようなシワっぽく悄然たる趣きに。乾燥→シワ→老化という図式をお野菜にてイタイほど痛感したワタシ鳳麗仙でございます。

(ちなみに、大根を保存する際は水分をキープするためにラップかポリ袋に入れるべきでした・・・あ〜、野菜ソムリエの勉強をしたのに全然役立っておりません)

それにしても、この秋の乾燥ぶりといったら尋常ではありません。特に鳳麗仙の住む首都圏エリアは、秋から春にかけての乾燥レベルといったら日本でも指折りなんだそうです(知らんかった・・・)。

もちろん、以前よりも増してお肌の乾燥対策に精励恪勤しつつも、やっぱりお肌を育てるには食べ物からよねえ・・・ということで、またまた薬膳の教材をひもとき、秋に食べるとよいらしい食材をいろいろチェックしてみました。

秋の薬膳食材ポイントは「補陰潤肺益気」というのがテーマだそう。

徐々に涼しくなってはいるものの、まだまだ陽の気が強いので、少々陰を補うこと。それから乾燥対策のため、肺を潤す食材を積極的に摂ること。さらに日照時間が短くなるため、ともすればトーンダウンしがちな気を補うことも大切なんだとか。

で、具体的に秋に有効といわれる食材をリストアップしてみます。

潤いをつける食材:白ごま、柿、なし、豆腐、白キクラゲ、松の実、チーズ、豆腐、杏仁、ヒマワリの種

咳止め作用がある食材:びわの葉、松の実、ぎんなん、羅漢果、はちみつ

潤いをつけ胃を整える食材:牛乳、ライチ、ほししいたけ、豆乳

なかでも、フルーツや白ゴマ、豆腐や豆乳は美肌レシピとしてはかなり効果的な食材と言われているそうです。

ということで、秋に食べたいデザート2品を考えてみました。

まず1品目がこちら。
annin.jpg

豆乳で作った杏仁豆腐です。杏仁豆腐は通年食べても美味しいデザートですが、特に秋には肺を潤す効果が大なのでうってつけなんだとか。

牛乳で作っても益胃作用があるのでよろしいのですが、ここは美肌を意識して豆乳で。杏仁粉は、以前に紹介した新宿三越地下のデザート材料店で買い求めたもの。味付けは、羅漢果もしくははちみつを使うと完璧ですが、ワタシは先日伊勢丹で買ったオーガニックのブルーアカベシロップ(なんとGI値が25だそうです)を入れて作ってみました。

もちろん、豆乳じゃなくって牛乳で作りたい、はたまた杏仁粉をいちいち買うのはめんどくさ、という方は、フカヒレの名店「古樹軒」から「コラーゲン入り杏仁豆腐の素」なんてものも発売されているので、これで作ってみるのもいいかも。

これだけだとビジュアル的に寂しいので、つい枸杞の実など盛ってみましたが、これは薬膳的にどうかしらん? というのは否めません。枸杞の収穫時期は秋だそうですが、肝と腎を補う食材なのでちょっと違うかも。どうぞ皆様におかれましては、枸杞のトッピングは真似をなさいませんように・・・。

それから2品目は、白ごま入りよもぎ白玉豆乳スープ。
:

別にヨモギを入れる必要性が薬膳上あったのか? といわれると正直「うーん」なのですが、普通の白玉に豆乳、白ごまだと色彩的にどーよ? というのがあって、ヨモギ粉を加えて白玉を練ってみました。

ヨモギは春の食材だし、肝を補い身体を温めるので女性の強い味方ではありますが、あえてこのレシピに入れるべきか否かというのは、結構ビミョーではあります。ただ、これまた彩り添えのためについつい加えてしまった菊花は、肺を潤す効果があるそうで、これはOKらしいです。

杏仁豆腐については、固まる時間も多少考えておく必要がありますが、白玉はすぐに作って食べられることがラクチン! 普段の食事ももちろんですが、デザートで取りやすい食材が多い秋だけに、デザートにはいろいろ凝ってみたい意欲満々のワタシ鳳麗仙なのでありました。

<ほうれい川柳>
秋にはね 欠かさず食べたし 杏仁豆腐 by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 10:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎日是薬膳的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

秋は厚着がNG?

秋といえば、やっぱりファッション。そろそろニットの感触が恋しくなる時節ではあります。

ところが夏も着られるカシミア素材のオールシーズンものなんて最近は出ているし、このところはレイヤードで着るのが定番化しつつあるので、普段なら夏服と決めつけていた半袖ワンピースやらタンクトップといったアイテムが、相変わらずクロゼットを膨らませているこの事実に、しばし愕然としてみるワタシ鳳麗仙でございます。

特に、今年は秋の到来が遅れていたし、今日なんかも朝から燦々と太陽から日差しが降り注いで、実にいい塩梅の気候。なので自宅でゴロゴロ寛ぎモードのワタシときたら、なんとTシャツ姿だったりする。

と、このあたりで皆様から「鳳麗仙ったら、自他とも認めるお血ガールのくせに、伊達の薄着して若ぶってるんじゃないわよっ!」とのツッコミが入りそうなものですが、実のところこの薄着状態が、薬膳的秋の養生法では理にかなっているということに、ふと気づきました。

今年前半にワタシが通っていた薬膳教室。薬膳というと、食事やら生薬やらという側面が強い感じがしますが、ここでは、漢方的考えからの生活全般についてもいろいろ指導を受けていたのです。

あー、せっかくいろいろ勉強していたのに、何にも身に付いていないなんてMOTTAINAI! 

ってんで、復習の意味も兼ね久々にテキストを捲ってみたら、秋の養生法としてこんな記述がありました。

その1:早寝、早起きを心掛ける
その2:悲しい気持ちにならず、愉快に過ごす
その3:自分に合った運動をする
その4:厚着をしない
その5:冷水浴や山登りなど、「冷」を取り入れる。

その1の「早寝・早起き」ですが、秋はどんどん日照時間が少なくなるので、早寝することで「陽」を溜め込むというのが大切なんだそう。

その2については、何事も外に発散できる春に対し、秋は内面にこもりやすいという問題があるそうです。特に、ひとり暮らしや年配の人は、内に篭りやすくなり、うつや不安、自閉に繋がる危険もあるので、要注意なんだとか。

確かに、仕事で篭ったりすると春や夏は大丈夫でも、秋は物悲しい気分になってしまって危険! って感じは分かるなあ・・・これは日照時間が少なくなることで、本来なら快適な眠りに誘ってくれるはずのホルモンであるメラトニンが過剰生成され、悲しい気分が助長されてしまうというカラクリらしい。「冬季うつ病」なんて言葉も聞かれますが、健康な人でも起こりうることだと科学的にも立証されているそうなんです。

なるほど、春や夏がアウトドアというイメージがあるんだけど、秋こそアウトドアな人になるべきなんですねえ、と膝を打ったワタシ。

その3の「自分の合った運動」では、秋の清冽な空気を肺に入れることがポイントなのだそうで、その5の「山登り」なんかと組み合わせてハイキングに出掛けるのもよさそうです。

鳳麗仙としては来月初旬あたりまではちょっと忙しくしているのですが、11月にはいろいろアウトドアな活動に出ようとただいま計画中ではあります。なんだかうずうずしてきましたよ〜、むふふ。

そしてその4の「厚着はしない」。皮膚にとって冷たい刺激は代謝アップに効果的なんだそう。毛細血管の血流がアップして、皮膚が強くなると、漢方の世界では言われてるんだとか。

まあ、何事もほどほどがよさそうですが、秋こそアウトドア派になり、過剰な厚着を避けることで、次に来る厳しい冬を乗り越えるという先人たちの智慧には、積極的に耳を傾けたいと思っている今日この頃でございます。

<ほうれい川柳>
薄着でね 秋こそ活動 アウトドア by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 10:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 毎日是薬膳的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

乾燥肌その後と秋コスメ

吸い込まれそうな蒼穹と清冽な空気の秋真っ盛りではありますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 

そろそろ紅葉のシーズンでもありますわねえ。街の花屋さんで足を止めると、いつもの色とりどりのお花に、実ものやら紅葉ものやら鶏頭やらが深みのある色調を加えてたりして、お部屋についついお持ち帰りしてしまうワタシ鳳麗仙でございます。

しかしこれだけ涼しくなってくると、そろそろお肌の乾燥なども気になってくるところなのですが・・・このところ乾燥対策をびっちりやってきた成果が出たのか、あまり乾燥は感じておりません。

例によって毎朝のお約束の肌水分量チェックも欠かさず実施しております。ちなみに本日の肌水分量は42.7%とまずまずの記録。冬枯れの時期にもこの肌水分量をキープしていきたい所存でございます。

で、現在のお手入れとしてはこんな感じでやっています。

朝:洗顔→ローションたっぷり→美容液→目元口元だけクリーム→軽くフェイササイズもしくは顔筋マッサージ→メイク(夜のお手入れもほぼ同じ、気が向いた時にクレイパックする程度)

こんなシンプルでいいのかしらん? という感じですが、お肌の調子はすごぶる良いです。まあ、もう少し寒くなってきたら、多少油分を与えるお手入れに変えていこうとは思ってはおります。

洗顔は、クレイもしくはアンティアンティのローズウォッシュを使用。
ローションは、手作りローションを中心に、夏の間に愛用していたヴェルトゥーの残りもしつこく使用中。
美容液は、現在まだジプシー中なのですが、先月はオリジンズ・アンドリュー・ワイル、今月はアグロナチュラを使用中。
目元口元は、相変わらずフランシラのビューティークリームを愛用中。

手作りローションは、フローラルウォーター(ワタシの場合はローズウォーターです)45ml、グリセリン5ml、精油(ワタシの場合はこれまたローズオットーです)1滴という基本レシピです。夏の間は、このグリセリンがべたついて辛かったのですが、今の季節にはちょうどハマってる感じです。

アグロナチュラの美容液は、合成界面活性剤は一切使用しておらず、植物や蜂蜜などナチュラルな素材の力を生かしたスローコスメ。なので、つけるとたちまちリフトアップに繋がる! という即効感はもちろんありません。手にとると透明でサラサラ流れる感じのテキスチャーですが、お肌につけるとちょっとべたつく感じがします。これは蜂蜜からくる糖分かしらん? とお口の周りを少しペロリとやってみたら、確かにほんのり甘かったような(笑)。ただ肌に滲み込んでいくスピードも早いので、べたつきはそれほど気になりません。

30mlで1万円というお値段は決してお安くはありませんが、手作り美容液を作る時の参考になれば・・・と思って投資をしております。あくまでスローコスメですんで、今のところ大きな変化は感じられず、その一方でトラブルもなくうまく付き合えているという感じです。

ひとつ難を言えば、容器が白いガラス瓶であること。確かにこの方が高級感があるのかも知れませんが、マルティナのクレンジング同様、残量が分かりにくいというのが消費者としてはなんとも悩ましいところです。特に30mlなんてすぐなくなってしまうのに、残量が確認できないというは結構イタイんではないかと思います。

先月まで使用していたアンドリュー・ワイルの美容液は、多少合界は入ってはおりますが、ワイル博士のアイデアからこれも霊芝などの植物の力を生かしたスローコスメ、というのがその基本コンセプト。香りもそういわれるとちょっぴり漢方で癒し系な感じではありました。(こちらはグリーンの透明遮光ガラス瓶に入っています)

美容液ジプシーとしては、次なるターゲットを現在物色中なのですが、ひとつ候補に上がっているのがジュリークの通称「ジェル・アメ」こと「ジェル・アメリオーレ」。実は、11月からジュリークはパッケージも商品もリニューアルされるそうで、現在鳳麗仙はその新成分が配合された「ジェル・アメ」待ちなのでした。

以前はドクターコスメ然としていたジュリーク製品でしたが、今回のパッケージングのリニューアルで、かなり植物を意識したナチュラルで可憐な印象にガラリと変わるようです。

で、BAさん情報によると、今回のジュリーク製品のリニューアル後には、多くの製品が若干値上げになるそうなのですが、なんと「ジェル・アメ」については若干の値下げになるそう! これまでは、平行輸入ものに比べ、日本処方の正規品「ジェル・アメ」のお値段ときたら、かなりの高嶺の花状態だっただけに、これはちょっと嬉しいニュースでもあります。

ジュリークは、マッサージに使うオイルや、レギュラーにもレスキューにも使える「カレンドゥラ・クリーム」なんかでも既にお世話になってるし、新配合の「ジェル・アメ」にも期待感大の鳳麗仙なのでありました。

<ほうれい川柳>
潤いを このまま保とう 真冬まで by鳳麗仙いい気分(温泉)

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posted by 鳳麗仙 at 08:24| Comment(3) | TrackBack(1) | スキンケア全般と肌診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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