2007年04月13日

美容液、手作りしてみました

TVなぞ見てたら、かのカリスマオーラを放つ若きほうれい線プリンセスことビヨンセちゃんが、来日されてるではないの。卑近な表現で申し訳ないのだけど、実にセクシーなお姿で・・・ほんっと神々しい。

あの躍動感あるボディーは、日本人にはとても真似できないわね〜、でも真面目にトレーニングすれば四頭筋ぱっくり割れて来るかしらね〜なんていいつつ、もしかしたらワタシだってああなれるかも・・・なんて邪な妄想が突如蠢動し、下駄箱の奥でひからびかけていたランニングシューズを取り出しては、早歩きした方が早いんでないの〜? ってゆーペースで、ふらふら、のろのろと蛇行ジョギングなぞしてみたりする最近のワタシ鳳麗仙でございます。(そっ、これも春の養生法その4「動作はゆっくり」の実践なのでした)

身体のメンテに気を配りつつも、やっぱり「人形は顔が命!」ってわけで、お顔のお肌のお手入れにいよいよ本腰を入れたい今日この頃。2月には花粉皮膚炎に襲われ、お肌向上したいモードに水を刺された感はありましたが、春爛漫のこの時期にいよいよ満を持して、スキンケアに専心していきたい所存ではあります。

とゆーわけで、以前から検討課題でありました美容液について、本日は語ってみたいと思います。

まずは、ワタシ鳳麗仙のここ1年の美容液遍歴から振り返ってみましょう。

2006年4月:★ンコム社「再燃料・微細持ち上げ」を使用。使用後は、即効でお肌がぷっくりして、お顔に張りが出るというケミコスメの真骨頂たる製品でした。これに☆バンシー社の強力リフティングクリーム「手術要らず」でお手入れをシメ。翌朝は別人のようにお顔がリフトアップされるのだけど、それは永久ではなく、お昼前には普段のお顔に元通り。

2006年10月:秋色コスメを漁ろうと新宿伊勢丹1Fコスメ売場をうろつこうとしたが、あまりの混雑に地下に逃げたら、偶然「オーガニックファーマシー」と出会い、遂にオーガニックデビュー。美容液2種お買い上げ(そのお値段に吃驚)。

2007年2月:手作りローション(フローラルウォーター+ヒアルロン酸)に、オーガニック美容液を継続していたが、急に花粉皮膚炎に襲われてそれまでのお手入れを中断。アベンヌ&スクワランのシンプルケアで肌減量したため、お肌が大幅に痩せてしまう。おかげで憎きあんちくしょうことほうれい線がお顔で幅を効かせちゃって大変な事態に。以後、徐々にアイクリーム(フランシラ)、クリーム(ジュリーク)とお手入れに復帰させたけど、美容液の復活については躊躇。

・・・てな感じ。

しかし皮膚炎からお肌が完全復活し、花粉のシーズンもほぼ終焉を迎えた今、ついにワタシ鳳麗仙は美容液作りに着手いたしました。一刻も早く、あの忌まわしき八の字野郎を撃退し、さらに持ち前の超・乾燥肌を克服すべく、すでにここ1週間ほどお試し中であります。

では、早速その美容液のレシピについてご説明しましょう!!!(成分の効能は、マンデイムーンさんリンガリンガさんのHPを参考にいたしました)

粉末成分
シルクペプチドパウダー:アミノ酸が水溶性で低分子なので優れた透過性あり。モイスチャーバランスを整え、しなやかさ、輝き、弾力をお肌に与える。
βアルブチン:美白成分。ハイドロキノンとの関連性が化学音痴なワタシには分からないのですが、微量だけ加えてます。
アロエベラパウダー(△):お肌に潤いを与える成分
ベタイン:砂糖大根から抽出された白色結晶で、大きな保湿性あり
DMEA(△):シワを減らしお肌に張りを与える成分。スムーズなお肌の老廃物排出サポート作用があり、肌の下の筋肉にも訴え、たるみを防止する。

液体成分
ダマスクローズウォーター:刺激性がなく、お肌の新陳代謝を促進、保湿、収斂、抗炎作用もあり。
ネロリウォーター:優れた収斂効果と保湿効果あり
乳酸ナトリウム:角質層に含まれる天然保湿成分(NMF)のひとつ。保湿効果が高く、乾燥からお肌を守る。
コエンザイムQ10:シワやシミを改善するアンチエイジング成分。分子量が高いという噂だったけど、リポゾーム入りナノテク使用で浸透度がアップしているそうです。
海藻コラーゲン:肌の弾力を保つ組織成分
ヒアルロン酸ナトリウム:ご存じ1gで約6リットルの水分を含む強力保湿剤。メチルパラベンが若干含まれてるので△ひとつ
グレープフルーツシード油(△):天然防腐剤成分として微量使用

biyoueki.jpg

まずは昼用の美容液から。ダマスクローズウォーターを基本に、シルクペプチドパウダー、βアルブミン、DMEA、乳酸ナトリウム、コエンザイムQ10、海藻コラーゲンをまず混ぜて(配合量は、マンデイムーンもしくはリンガリンガのHPを参考に)、その後ヒアルロン酸ナトリウム、アロエベラパウダー、ベタインでとろみやしっとり感を調節・・・というかなりのアバウトさで作ってみました(無色透明の小瓶の中味がこちら)。

夜用の美容液には、ダマスクローズウォーター5にネロリウォーター1を基本に、ほぼ上と同じレシピ。ただしとろみやしっとり感は、昼用よりもややリッチに作ってみました。これにオーガニックファーマシーのファーミングセラムを加えて使用しています(青色の瓶の中味がこちら)。

最近はこうした手作り美容液用に、容器もカワイイのが売ってますよね〜。このブルーの瓶はたしかリンガリンガで購入したものだったような・・・マンデイムーンにも似たようなのが売っていますし、無印良品でもグリーンの瓶を販売してます。こういう小道具があると、コスメの使い勝手がよくなるだけでなく、オリジナルコスメの達成感も助長されてたりして、どんどんはまっていくのよね〜と実感中。

今のところ使用感はまずまずというところ。今後はこれを使いつつも、肌水分計を使用してどう自分のお肌が変化していくか経過を追い、その効果を検証したいと思っています。で、例えば乾燥が軽減されていないってことであれば、保湿成分を増やしたり、レシピを変えたりと工夫をする。それも手作りコスメの醍醐味ってことで。

まあかなり奮発していろいろ混ぜてみたので、初期投資は高くついたけど、それでもオーガニックファーマシーの美容液(セラムの方ね)の半分くらいのお値段。昼&夜2本を作った後でもまだ材料は十分余ってるので、心おきなくたっぷり使えるのもいい。

さあて、これで一気呵成にあんちくしょうを囲い込み成功となりますかどうか?  結果はゆるゆる6ヶ月後くらいに期待しております。

<ほうれい川柳>
吉と出る? ついに手作り 美容液 by鳳麗仙いい気分(温泉)

アンチエイジングブログランキングはこちら!
ぴかぴか(新しい)ランキングを見る&応援するには、ここをクリックしてねぴかぴか(新しい)
ランキングをチェックして、ためになる他人様のアンチエイジングブログもぜひチェックしに行ってくださいね〜!
posted by 鳳麗仙 at 14:08| Comment(3) | TrackBack(0) | スキンケア全般と肌診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝用と夜用と美容液を作ったなんてすごいですね。
今からだんだん暑くなってくるので
引き締めになるものでも作ろうかと思っています。
機能性化粧品は即効でしょうが、刺激も問題ありだけど、
手作りはオーガニック化粧品に近いので
肌には良い気がします。
参考にさせていただきますね。
Posted by まりえ at 2007年04月13日 23:48
早速美容液作ったのですね〜

その後の使用感や肌効果の程は如何でしょうか?
過程がとても楽しみです♪
Posted by 朝露 at 2007年04月16日 09:59
まりえさん
手作りの時に一番気になったのは油分でした。
特に最近では油を付け過ぎると乾燥するとか、油ヤケの原因になると指摘する方も多いので、昼用にはできるだけ油はカットしたいな〜というのがありました。
夜も、最近は油はごく少量のみにしています。
まりえさんはどうされているのかしらん?

朝露さん
先日、肌水分計をついに購入したんですよ〜
この美容液の効果のみならず、食事やら生活習慣を変えることで、どれだけ乾燥肌が克服できるのか、頑張ってみま〜す
Posted by 鳳麗仙 at 2007年04月16日 16:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38618898

この記事へのトラックバック