ジメジメした気候をヨクイニンの利水効果で撃退し、滞った気をセロリで流しまくり・・・などと、今日も薬膳を励行しているワタシ鳳麗仙でございます。
ちなみに今日のお昼のメニューは、造血作用抜群というイカと、セロリその他野菜のパスタにしました。<<一物全体>>という薬膳の精神にのっとり、イカはワタの部分も捨てずに使用してみたら、コクが出ておいし〜!!!
あ、もちろん目玉と口に、イカ墨部分はしっかりと取り外してしまいましたけどね・・・仕事で煮詰まった後は、イカの解体作業がこれまた楽し(むふふ)。包丁よりもキッチンばさみを使うと簡単だと、どこぞで情報を仕入れてきたワタシときたら、哀れなスルメイカさんを情け容赦無用でちゃっかりバラしてしまったのでした。ココロはまさにブラックジャック気分だわね〜。
それにしても、諸々の仕事やらプライベートの懸案やらと忙殺されておりましたところ、気づいてみたらもう7月! 2007年はもう下半期に突入しているではないの(汗)。
いやはや、光陰矢の如し、少年学成り難し、ほうれい線消失し難し、を毎日痛感してはいるワタシではありますが、ほんとに時の経つのは早いもんです。こちらのブログを始めて以来、まもなく1周年ですもんね。
とゆーわけで、本日は2007年上半期振り返りといきたいと思います。
ちなみに、今年1月にワタシ鳳麗仙は以下のような年始の抱負を掲げておりました。(過去記事はこちら)
その1:憎きあんちくしょうこと「ほうれい線」を降伏させたい
その2:目の下のクマ、たるみを改善したい
その3:顔&身体のゆがみをとりたい
まずは、<<その1:憎きあんちくしょうこと「ほうれい線」を降伏させたい>>ですが、まあこちらをすんなり達成してしまうと、このブログも終了してしまいかねないってことで(苦笑)。
現状から言いますと、依然としてあの忌まわしい八の字野郎は、ワタシのお顔のデルタエリアに根を下ろしている状態。その溝っぶりについては、お肌や体調によって状況は異なるという感じです。睡眠不足であれば、鼻のきわあたりの溝の起点部分がやたら深く刻まれてるように見えるし、その下垂ぶりにも拍車がかかってるような気がしてならないのです。
ただ、そういう時にも、なんとか状況を凌いで気持ちをアップできるレスキュー方法を見出しました。
この鼻のきわの溝の起点部分を広げるべく、頬骨をぐいぐいっと外側上に持ち上げるのです。そう、これは、かつてワタシが「整顔シンメトリー」に出かけた際に、ご担当の女性が駆使していた裏技であります。(確か田中宥久子さんの「造顔マッサージ」DVDの中でも同様なテクの紹介があったような・・・)
もちろんフェイササイズなどで、お顔の筋肉に訴える動きは相変わらず続けているのですが、以前から指摘されている通り、お顔の筋肉は微小なためになかなか結果も出にくいらしい。たるみを防止するためのフェイササイズにより、頬の筋肉をつり下げる働きをする目の外側の筋肉(大小の頬骨筋の合流地点ね)が発達してきたという実感はあるものの、あんちくしょう消失にはまだ結びついていない状態です。
そんなワタシではありますが、上記のような骨に訴える方法で頬骨を持ち上げたり、はたまたいささか原始的ではありますが、八の字野郎のシワを横に伸ばすようにストレッチするマッサージをしてみる(これが意外に効きます)と、効果は持続しないにしても、せめてその日のお昼頃までは、あんちくしょうが薄くなることに気づきました。
さらに、ローションや美容液をしっかりとお肌に含ませた上で、オーガニックファンデ(現在もフランシラ&ジェーンの掟破りミックスに、ヴェレダの日焼け止めを使用中)を薄塗りし、ハイライトやコンシーラーテクを駆使すると、あんちくしょうの影はいずこへ? ってな感じにはなるのです(嬉)。
なので、メイクしたお顔で写真を撮影したりすると、八の字野郎の存在はほとんど感じられない程度にはなっています。これは、以前に比べるとかなりの進歩かもしれません。
ただ実際のところは、あんちくしょう自体が消失に向かったとゆーよりも、あくまでお肌の基礎体力がアップしたことにより、お肌の輝きが出たというライトアップ効果でもって、あんちくしょうの存在が希薄化した結果ではないか・・・と自己分析しております。
かねてから、ほうれい線オーナーのセレブのみなさまをいろいろとチェックしてまいりました(例えば、ビヨンセちゃんとか、モデルのブレンダさんとかジェシカちゃんとか、ラブコメの女王メグ・ライアンさんとか)が、たとえお顔にほうれい線があっても、その周辺のお肌がみずみずしく輝いていれば、若々しくキュートなイメージを保てるという法則(つまり八の字はっつあんとの共存ね)を見出していたワタシ鳳麗仙。現在は、むしろそうした「はっつあんとの共存」方向で問題解決に向かっているのかも知れません。
とはいえ、このワタシがあんちくしょう撃退についてはもうギブアップ、諦念に満ち満ちた思いであるというわけでは、決してございません。
とある友人からは「なんでもっと即効性のある手段(=ヒアルロン酸注入とかね)を使わないの?」との指摘を受けたりで、ココロは揺れ動いてはおりますが、当面はお直しなしで「消えぬなら、消して見せようほうれい線」のブログタイトル通り、あんちくしょう撃退作戦を継続していく所存ではございますので、どうぞ今後もご期待くださいませ・・・
・・・などと綴ってるうちに、<<その1>>だけで、すでにここまで長文になってしまいました。<<その2>>以下については、また次回にでもご報告いたします。
<ほうれい川柳>
はっつあんと しばらく共存って いつまでよ? by鳳麗仙
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